活用シーン

RPAデザイナーの使い方は様々。
このページでは業種別に活用例を紹介しています

部門別 人事部門

人事部門

総務部門

総務部門

製造部門

製造部門

その他

その他

活用シーン:人事部門

人事異動や退職者に伴う変更処理

「人事異動者一覧」Excelを見ながら、「メーリングリスト」、「社内ポータルコンテンツ」を始めとした
各リスト・サイトに自動入力の設定を行う

求人サイト確認

1日に数回、15箇所の求人サイトにアクセス、ログインし求人情報の有無を確認していた。
RPAを活用し、求人サイトに自動でログイン、新着情報があるサイトをExcelに転記するように設定。

勤怠システムから給与システムへの入力

勤怠システムからCSVをダウンロード、給与システムにCSVアップロードを自動化。 システム連携不要、低コストで自動化を実現した。

活用シーン: 総務部門

日報集計業務

メールで送付される作業報告書 (Excel形式)の添付されたメールを、受信から社内システム反映まで、一貫で自動化
担当者の不在時も入力・反映までロボットが担当。

社内改善提案の収集・活用

各拠点の工場で「社内業務改善案」を作成。本部へ送付。資料集約後、運用準備を行っていた。
ロボットが各拠点から送付された情報を1ファイルに統合し、運用までの時間を短縮。

活用シーン: 製造部門

他システムから生成された「検査寸法」データのグラフ化

Access蓄積後の『検査寸法」データから上限・下限の推移を測定する。RPAでAccessから必要項目を抽出し、Excelでグラフ化。
RPAでグラフを作成し、分析時間を確保が可能となった。

活用シーン: その他

資材部門:生産管理システムに蓄積されたデータを、他部署へメールで送付

ロボットが生産管理システムを監視しデータを取得。併せて各部署へのメール送付処理を自動化
宛先漏れ・メール誤送信を防止も可能となった。

営業事務部門:受発注データからトレンドグラフを作成

RPAで販売管理システムから「前日の受発注一覧」情報を出力。Excelでグラフ化し、各営業担当にメールで送付作業を行う。
外部ツールを利用し、指定時刻でロボットを起動する設定を追加し、毎朝9時に処理を行うように設定。
セミナー情報
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