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プレスリリース:株式会社ユニオンシンク、新たに「AI推進室」と「ヘルスケア戦略推進室」を設立
医薬品・医療機器製造業を中心に自社開発ソフトウェア「デザイナーシリーズ」を展開する株式会社ユニオンシンク(本社:大阪市中央区、代表:西谷 洋志、以下当社)は、2026年1月1日付で、「AI推進室」と「ヘルスケア戦略推進室」の2つの新部署を設立したことをお知らせします。
前者は社内外を通してAI活用の先頭に立つ部署、後者は当社のメイン顧客であるヘルスケア業界への新規提案や事業推進を担う部署です。

■「AI推進室」の設立背景と目標
当社製品「デザイナーシリーズ」においては、2025年に「AI検索オプション(文書デザイナー)」「AI-OCRオプション(版下チェックデザイナー)」をリリースしました。
※当時のプレスリリースはこちらからご覧いただけます
このときAIの調査や技術検証などに携わったチームを、本年「AI推進室」として独立させました。AIを使った機能拡張の動きをさらに加速させて商品力を高めるとともに、新たなビジネス領域への展開を図る狙いがあります。社外へのAI価値提供と社内でのAI活用推進の双方をリードする部署となり、従来の「業務改善」を超えた「業務革新」の実現に取り組んでまいります。
■「ヘルスケア戦略推進室」の設立背景と目標
当社はこれまで、さまざまな業界で400社以上の企業に対して、ITを使った業務改善を支援してきました。特に、医薬品・医療機器の製造領域(ヘルスケア業界)においては200社を超える実績があり、品質管理、省令、監査対応など、業界特有の知識やノウハウを幅広く蓄積しています。
その経験を基に
①既存の「CSVコンサルティング」を含めた専門性の高い支援の継続
②業界向けのIT関連の発信・提言
③社内に対する業界動向・レギュレーション変更の周知・教育
大きくこれら3つの取り組みを通してヘルスケア業界との関わりを深めるため、「ヘルスケア戦略推進室」を設立しました。
当社製品の導入支援に限らず、業務プロセス改善・デジタル化・データ活用にも踏み込み、ヘルスケア業界の顧客の持続的な成長にITの力で貢献してまいります。
■AI推進室 室長 松井正樹 コメント
昨今、AIが多くの領域で活用されるようになり、「デザイナーシリーズ」にもAIを使った機能を追加しています。重要なのは「業務でAIの価値を実感できること」ですから、それが叶うような活用方法を見出してさらなる製品力強化に努めていきたいと考えています。
AIを活用する「人」と、可能性を広げる「AI」を軸に、相乗効果を継続的に生み出す仕組みづくりに挑戦して、当社の業務とビジネスを一歩先へと進めていきます。
■ヘルスケア戦略推進室 室長 相薗吉孝 コメント
これまでヘルスケア業界の方に「デザイナーシリーズ」をご提案する中で、省令/法令への対応や業界ならではの動向やしきたり、知識など多くのものを学ばせていただきました。お客様も増えて、最近では「省令/法令への解釈が聞きたい」「ユニオンシンクの考え方が業界の標準になってほしい」といったお声もいただくようになり、当社の製品の枠を超えた期待を感じています。
これまでの「教えていただく立場」から「業界のIT化を提言する立場」を目指し、ヘルスケア業界のIT化支援をより一層推進していきます。
会社概要
所在地(大阪本社):〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場 4-11-28 JPR心斎橋ウエスト5F
代表者名 :西谷 洋志
資本金 :1億円
