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【セミナーレポート】パートナー会社、クライアントとともに3社でWebセミナーを開催しました

株式会社ユニオンシンク(本社:大阪市中央区、代表:西谷 洋志、以下当社)は、2023年12月13日(水)にパートナー会社の「日本アイ・ビー・エム株式会社」、クライアントの「協和キリン株式会社」とともに、Webセミナー「“電子化≠DX” 品質管理に本来のDXを実現–事例とポイント解説–」を開催しました。当社は医薬品・医療機器製造業を中心に幅広い業界へ自社開発ソフトウェア「デザイナーシリーズ」を展開しています。

  • 3社それぞれの目線でDXを解説

今回のWebセミナーでは、DXの入り口である「作業の電子化(デジタイゼーション)」から、「業務の電子化(デジタライゼーション)」、そして更なる業務効率化を支援するAIの活用について、3社それぞれの立場から解説しました。

2023年に新たな生成AIソリューション「watsonx」を発表した日本アイ・ビー・エムは、電子化したデータへのAI活用例として、お客様の声分析による品質改善、営業の対話スキル研修などについて解説しました。

大手製薬企業の協和キリンは、ワークフロー管理システム、ロボット、AIなどを用いて、業務のペーパーレス化/システム化を推進していることを紹介しました。2026年には、品質管理業務にかかる時間を年間で約15%削減できると試算しています。

そして当社は、品質管理システム「品質デザイナー for GxP」を絡めながら、デジタイゼーションやデジタライゼーションで実現できる業務改善の事例を紹介しました。

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 増井氏コメント

多くの企業様に参加いただけたのを見て、ユニオンシンク様のリーダーシップと、業務電子化のニーズを改めて実感しました。当社としても、電子化したデータにAIを適用することでさらなるDXを推進できることをお話しでき、とても有意義なものになりました。

今後もパートナーとして「IBM Cloud」でデザイナーシリーズのクラウド展開を支援しながら、共に多くの企業様のDX化を推進していきたいと考えています。

  • 協和キリン株式会社 三浦氏コメント

セミナーのポイントの1つだった「ペーパーレス化」に関して、ユーザー側の取り組みとメーカー側のサポートが連携する一連の流れを参加者の皆さんに示すことができ、コラボレーションの意義を深く感じました。

AIを用いた収集データの活用方法については、さまざまな業界や業種での取り組みを調査してそれをパッケージ化することに期待しています。当社もよりいっそうのAI活用を目指します。

  • 当社のセミナー活動

当社は毎週Webセミナーを開催していますが、パートナー会社やクライアントとも協同したセミナーの開催を今後も図りながら、薬事業界を中心にさまざまな業界のお客様の業務効率化を支援していきます。

 

 

  • 開催概要

名称:“電子化≠DX” 品質管理に本来のDXを実現–事例とポイント解説–

日時:2023年12月13日(水)13:00~14:00

会場:オンライン開催

参加費用:無料

共催:日本アイ・ビー・エム株式会社、協和キリン株式会社、株式会社ユニオンシンク