Scene
活用シーン
目視確認の負担と見落としリスクを軽減!医薬品・医療機器の版下確認に「版下チェックデザイナー」
主な対象業種:医薬品・医療機器メーカー、医薬部外品・化粧品メーカーなど
主な利用部署:品質保証(QA)、品質管理(QC)、薬事、製品開発、表示・包装資材管理部門など
版下確認システム「版下チェックデザイナー」を、医薬品・医療機器の版下確認業務で活用するシーンをご紹介します。AI-OCRオプションを活用することで、アウトライン化された文字も確認対象として扱えます。
|医薬品・医療機器の版下確認業務における課題
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・目視による版下確認業務の負担と見落としへの不安 用法・用量、成分・含量、使用期限など、多くの項目を目視で確認する版下確認業務には、時間と労力がかかります。確認箇所が多いほど担当者の集中力や経験が求められ、「見落としがないか」という心理的な負担も大きくなります。
・たった一文字の違いが重大な問題に 医薬品・医療機器の表示には、安全な使用に関わる重要な情報が記載されています。「100mg」と「10mg」、「1日3回」と「1日4回」など、わずかな違いでも、内容によっては製品回収や使用者への影響につながる可能性があります。
・修正のたびに再確認が発生 版下を修正した際、意図しない変更やレイアウトへの影響が別の箇所に生じることもあります。変更箇所が明確でない場合は、修正のたびに版下全体を再確認する必要があり、確認工数が増加します。 |
|システムを活用し、版下確認業務の効率化と品質向上を支援
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「版下チェックデザイナー」は、原稿と版下のテキストや画像を比較し、差異箇所を分かりやすく表示します。AI-OCRを活用すれば、アウトライン化された文字もテキスト比較の対象にできます。
システムが差異を検出し、QA・QC担当者が内容を判断することで、目視確認の負担と見落としリスクを軽減。版下確認業務の効率化と品質向上を支援します。
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製品の機能や活用方法を知りたい方 |
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自社の版下確認業務に関するご相談を希望の方 |
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製品のポイント
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・原稿と版下の差異箇所を自動で抽出
原稿と版下のテキストや画像を自動で比較し、差異箇所を抽出します。担当者が版下全体から違いを探す負担を軽減し、版下確認業務を「差異を探す」業務から「内容を判断する」業務へ変えます。
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・修正箇所を中心に確認し、再確認の負担を軽減
修正前後の版下を比較し、「どこが変わったのか」「指示どおりに修正されているか」を効率的に確認できます。修正箇所以外に生じた意図しない変更の発見も支援し、再確認にかかる工数を軽減します。
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・確認状況やコメント、修正履歴をまとめて管理
案件ごとの進捗状況やコメント、指摘事項、修正履歴をプロジェクト単位で管理できます。個人の記憶やメールだけに依存せず、確認状況と修正の経緯を関係者間で共有し、版下確認業務の属人化を抑えます。
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・AI-OCRでアウトライン化された文字にも対応※
AI-OCRを活用することで、文字情報が保持されていないアウトライン化された文字を認識し、テキスト比較の対象として扱えます。医薬品・医療機器のパッケージやラベルなど、デザイン内に含まれる文字の確認を支援し、版下確認の対象範囲を広げます。
※AI-OCRはオプション機能です。
![]() 「版下チェックデザイナー」資料ダウンロード 資料ダウンロード |
![]() 「版下チェックデザイナー クラウド」資料ダウンロード 資料ダウンロード |
医薬品・医療機器の版下確認業務に関するご相談はこちらから原稿や版下、現在の確認フローに合わせた活用方法をご案内します。
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