【働く環境】自分で道を選び、自分らしく成長する。ユニオンシンクの昇格とキャリアの考え方

こんにちは。広報室の吉元です。
6月に、評価制度の紹介を通してユニオンシンクの「一人ひとりの挑戦や意志を後押しする」カルチャーをお伝えしました。
このとき少しだけ触れていた、昇格を含めた長期的なキャリアパスについて、今回はご紹介します。
1. 昇格は自薦!
ユニオンシンクでは年に1回、自ら手を挙げて昇格を申請する機会があります。半年に1回の評価面談で、日々の業務で発揮できている力、今後伸ばしていくべきポイント、これから目指せる役割について上司と話す中で
「これなら昇格できそう」
「次のステージを目指してみたい」
と思ったタイミングで、本人が昇格申請を提出します。
もちろん、昇格には期待される役割や責任が伴います。
だからこそ、自分の目標や将来のキャリアと向き合い、
「これからどのように成長していきたいのか」
「どんな価値を発揮していきたいのか」
を考えること、そして、昇格を目指して自ら手を挙げる主体性を大切にしています。
2. 目指す未来に合わせた昇格の道がある
「昇格」と聞くと、「管理職になること」をイメージする方もいるかもしれません。
しかし、当社では、昇格の先のキャリアは1つだけではありません。
管理職としてチームをまとめ、メンバーの成長や組織づくりで活躍する人がいます。その一方で、現場でお客様と直接向き合い、課題解決のプロフェッショナルとして専門性を磨き続ける人もいます。
どちらも会社にとって欠かせない大切な役割であるため、「どちらか一方が上」という考え方はありません。

実際、営業部門・開発部門ともに、管理職へのキャリアを築いている社員もいれば、現場での専門性を極めている社員もいます。
当社における昇格は、決められたレールに乗ることではありません。
「自分でキャリアを描き、自分の意志で次のステージに挑戦したい」、そんな熱意溢れる方との出会いを楽しみにしています!
一緒に働く仲間を募集しています。
株式会社ユニオンシンクでは新卒採用・中途採用を問わず、年間を通して、さまざまな職種を募集しています。
当社にご興味をお持ちいただいた方、これまでのご経験を活かし新たなフィールドでご活躍いただける方など、ご応募をお待ちしています。
