【働く環境】「頑張り」を見逃さない!ユニオンシンクの評価の仕組み

こんにちは。広報室の吉元です。
企業研究を進める中で、「入社後に自分の頑張りをちゃんと見てもらえる会社なのだろうか」と不安に思うことはありませんか?
「上司に気に入られた人だけが評価されるのではないか」
「結果がすべてで、新人のプロセスの努力は無視されるのではないか」
そんな心配は不要です。
今回は、ユニオンシンクの社員の頑張りを見逃さない評価の仕組みをご紹介します。
1. 新人には新人の「頑張り」を測るモノサシがある
「入社したばかりの新人は評価されないのでは?」と思うかもしれません。
ユニオンシンクでは職能要件表に沿って設定された等級(習熟度)や部門ごとに内容が異なる「人事考課表」を導入しています。
先輩社員と同じ基準で成果だけを求められるのではなく、今のあなたの職種において
「目指すべき成長プラン」や「今期の目標」に対してどれだけ挑めたかが基準になります。
2. 結果だけでなく「プロセス(過程)」と「意志」を評価
毎年6月と12月に行われる人事考課では、数字として表れる結果だけを見ることはしません。
そこに向かうまでの努力、行動、挑戦したプロセスすべてが評価の対象です。
評価のステップは、まず自分自身の言葉で振り返る「自己評価」から始まります。
「目標達成に向けて、どのようにアプローチし、行動したか」
「先輩のサポートや指導を吸収し、半年前と比べて何ができるようになったか」
こうした、データには見えないあなたの「頑張り」を、
まずは自分から会社にしっかりとアピールすることができます。
3. あなたの「目指したい姿」に合わせたフィードバック
自己評価の後は、上長と対面で「評価面談」を行います。
ユニオンシンクの評価面談は、一方的に点数を告げられる場ではありません。
「あなたが将来どうなりたいか」という意志に対してフィードバックが行われる場です。
「将来はマネジメント層として、組織を引っ張る存在になりたい」
「技術を極め、お客様に徹底的に寄り添うプロフェッショナルになりたい」
上を目指したい人も、現場を極めたい人も、それぞれの価値観に合わせたフィードバックを行います。
会社が用意した型にはめるのではなく、あなたの理想の成長を年次に関わらずサポートします。
4. 社長を目指す道も、現場を極める道もある
この「一人ひとりの挑戦や意志を後押しする」カルチャーは、会社の歴史にも表れています。
現在、トップを務めている西谷社長は、実は皆さんと同じ「新卒入社」からキャリアをスタートしました。
現場での経験を積み重ね、ステップアップを経て社長に就任しています。
その一方で、顧客に寄り添い続け、現場のスペシャリストとして社内外から絶大な信頼を得ている先輩もたくさんいます。

ユニオンシンクには、あなたの挑戦や努力を誰かが必ず見ていて、評価する仕組みと文化があります。
さらに、「頑張り」を評価するだけでなく、自ら次のステージへ挑戦できる仕組みもあります。
「もっと上を目指したい」「早く成長したい」と考える方に向けた制度が、自薦の昇格申請です。
こちらについては、今後の記事で詳しくご紹介する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!
「自ら手を挙げ、成長したい」という熱意を持ったみなさんとお会いできるのを、心から楽しみにしています!
一緒に働く仲間を募集しています。
株式会社ユニオンシンクでは新卒採用・中途採用を問わず、年間を通して、さまざまな職種を募集しています。
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