【働く環境】「計画的なリフレッシュ」を組織で支える、有給休暇取得奨励日の仕組み

こんにちは。広報室の勝間です。
就職活動や企業研究を進めるなかで、企業の「休日数」や「ワークライフバランス」を重視されている方は多いのではないでしょうか。
一方で「求人票の数字だけでなく、実際の休みやすさや社風を知りたい」という本音もあるかと思います。
そこで今回は、ユニオンシンクが組織として取り組んでいる休日制度の実態と、それを支える会社としての考え方についてご紹介いたします。
有給休暇取得奨励日の仕組みと背景
ユニオンシンクでは、年間の会社カレンダーを作成する段階であらかじめ「有給休暇取得奨励日」を設定しています。
主に祝日と土日の間に挟まれた平日や会社の創立記念日などが対象となり、ワークライフバランスの向上と、
心身のリフレッシュを目的とし、会社全体で有給休暇の取得を推奨する日です。
「会社全体で推奨する」から、気兼ねなく休める
「周りの先輩が働いていると有給を申請しづらい」という心理的な負担をなくすため、会社が主導して設定しています。
部署全体で「お互い様」として休み合うカルチャーが根付いているため、社歴に関わらずスムーズにリフレッシュが可能です。
年間カレンダーと連休のイメージ
事前に年間カレンダーで明示されているため、業務のスケジュール調整が立てやすいのが大きな特徴です。
この奨励日を上手く活用することで、以下のような大型連休を構成することが推奨されています。
・4連休の構成:火曜日が祝日の場合、月曜日を奨励日とすることで、土日を含めた連休に。
・長期休暇の促進:ゴールデンウィークや年末年始の前後に設定し、より計画的な長期休暇を促進。
先々の予定が早い段階で見えるため、チーム内での業務の引き継ぎやフォロー体制も整いやすく、
当日もスムーズに休める環境があります。
社員の活用事例
実際に社内で実施したアンケートによると、社員はこの制度を以下のようにそれぞれのスタイルで活用しています。
・家族・プライベートの優先:「学校行事への参加」や「家族との時間」「帰省」など。
・混雑を避けた旅行:平日を絡めることで、混雑を回避したゆとりある旅行が可能に。
・自己研鑽:資格試験の勉強や、集中したスキルアップの時間。
※社員が実際にどのように休日を過ごしているかについては、
[過去のアンケート記事] でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください!
「よく働き、しっかり休む」がユニオンシンク流
しっかりと休んで心身をリフレッシュさせるからこそ新しいアイデアが生まれたり、
日々の仕事に高い集中力で向き合えたりする――。
この「オンとオフの心地よい切り替え」を組織として仕組み化することが結果として社員の成長と会社の発展に繋がると考えています。
こうした実際の働く環境や、先輩社員のリアルな働き方については
現在開催中の対面セミナーでも詳しくご紹介しています。
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皆様とお会いできることを、楽しみにしております!
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