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【社員アンケート】みんな休日、何してる?

仕事とプライベートの“ちょうどいい距離感”とは

 

こんにちは、広報室の勝間です。
今回は、ユニオンシンクの社員に「休日の過ごし方」についてアンケートを実施しました。

 

「IT企業ってインドアな人ばかり?」「忙しくて休日は寝るだけ?」

 

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも実際は、その人らしい“ちょうどよい距離感”でオンとオフを切り替えている姿が、
たくさん見えてきました。
ここでは、アンケートのデータと社員のリアルな声を交えながら、
ユニオンシンクで働く人たちの素顔をご紹介していきます。

▶インドア派?アウトドア派?

 

まずは、休日の過ごし方のスタイルを質問してみました。

 

▼結果

  • 半々・その時による…51.8%
  • 家で過ごすことが多い…25.3%
  • 外出することが多い…22.9%

  

最も多かったのは「半々」。
約2人に1人が、“気分に合わせて柔軟に過ごすタイプ”でした。
「家でゆっくり休む日もあれば、外へ出てリフレッシュする日もある」というメリハリ派が多数という結果になりました。

休日のメインイベントは?(複数回答可)

 

続いて、休日に何をしたのかを複数回答で聞いてみました。

  
 
▼最近の休日にしたこと(上位)
・趣味(スポーツ・旅行・ゲーム・アニメなど):71.1%
・買い物・外食:59.0%
・家族・友人・ペットと過ごす:51.8%
・家事・雑務:50.6%
・寝る・体を休める:49.4%

  

  

趣味・外出・家族時間・リセット作業が分散していました。
「これだけが流行っている」という偏りはなく、
休日を“整える”時間と“楽しむ”時間をバランスよく組み合わせている印象です。
 
1人あたりの回答数は平均約3つ。
多くの社員が「休む・遊ぶ・整える」をうまくミックスしていました。
 

社員のコメント(実際の自由記述より抜粋)

・目覚まし時計をセットしない“自由な朝”が最高
・銭湯に行って半日ほど過ごす、漫画喫茶に行く、ライブに行く、友人とボードゲーム
・キャンプや登山で自然を満喫してます

・スポーツなどで体を動かす
・録画していた漫才番組を家族と一気見
・子供が成長している瞬間を見るのが休日の小さな幸せ

 

特に“寝る・休む”に関する記述では、「短時間で幸福度が上がる小さな癒し」
大切にしている人が目立ちました。

▶有給取得奨励日や連休の過ごし方

 
ユニオンシンクでは、創立記念日のほか主に飛び石連休の間の平日に設定される「有給取得奨励日」があり、
カレンダー上の連休をさらに充実させることができます。
そんな時は、少し特別な過ごし方をする人も。
 

 
有給取得奨励日の使い方で最も多かったのは「旅行」
次いで家族との時間、温泉、ゴルフ、ゆっくり睡眠などが挙がりました。
 

社員のコメント(実際の自由記述より抜粋)
・早めに予定を立てて旅行へ
・真ん中の日は遠めの外出やアクティブなことを行い、連休最終日はゆっくり過ごす
・温泉地に行って、ご当地の謎解き散歩を楽しみました
・ちょっと遠いショッピングモールへ家族でお出かけ

・こういう時ほど沢山寝ます!

   

まとまった休みは「非日常」、短い休みは「リセット」。
社員それぞれが“自分にとっての回復”に向き合って過ごしている印象です。

▶データから見える、ユニオンシンクの“働きやすさ”

 

今回のアンケートから見えてきたのは、「好きなことを、好きなペースで楽しむ」人が多いということ。

 

・気ままに寝てリセットする人
・趣味に全力投球する人
・家族時間に幸せを感じる人
・遠出してリフレッシュする人

 
スタイルはさまざまですが、共通しているのは、
”休むことに罪悪感を抱かなくていい雰囲気がある”こと。

制度としての有給取得奨励日だけでなく、社内全体でオンとオフを切り替えやすい空気が根づいているからこそ、
社員が心地よく働けているのかもしれません。


ユニオンシンクで働く人が、どんな休日を過ごしているのか。
その一端でも伝わっていたら嬉しいです。

 

社員の声は、これからも定期的に発信していきますので、
これから働く環境を考える皆さんの参考になれば嬉しいです!

※社員コメントはアンケート内容をもとに一部編集して掲載しています。

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