私が“社長になりたい”と考えたのは学生時代です。幼少期、裕福とは言えない家庭に育ったため、家族の支えになりたいと思ったことが最初のきっかけでした。そのため、「社長になるには自分で起業をする道しかない!」と意気込んでいました。

塚本・西谷


とは言うものの、まずは社会に出て、経営ノウハウを学び、豊富な人
脈を得る必要があると考え、大学4回生の時に周りと同じように就職
活動をしました。ナビ検索で“3年間連続で成長している大阪の独立系
IT企業”を調べて複数社エントリーした中のひとつがユニオンシンク
でした。社長が自ら会社説明を行なうスタイルにインパクトを受け、
他社と何か違うものを感じました。

「将来、私は社長になりたいんです!」学生が企業のトップに突然こ
んなことを言ったら、生意気だと思われて不採用になるのではないか
という心配もありましたが、他社と何かが違うと感じる直感を確信に
変えるため、塚本会長に自分の思いをぶつけてみました。

「それならうちで社長になることを目指せばいいじゃないか。」社長になるには、自分で起業するしかないと考えていた私は塚本会長から返ってきた言葉にハッとさせられました。今ある会社のトップを目指す道があり、そしてそれを受けいれてくれる会社がここにあるのだと。そして、塚本会長が26歳という若さでユニオンシンクを起業した話も聞いて、より一層ベンチャー精神のある会社だと確信し、この会社でチャレンジしたいと思いました。

私は0から新しいものを生み出すことよりも、1を100以上に成長させること、今あるものをより良いものに発展させることが得意で誰にも負けない自信がありました。少しでも早く目標を達成するために、自分自身の得意なことを武器にしてチャレンジすることで、さらに強みを伸ばしていこうと考えました。社長になるなら起業すべきだと言う人もいるかもしれませんが、経営理念にも魅力を感じ「社長になるならユニオンシンクで!」とこの道に決めました。

取締役社長になった今、これまで出会うことが出来なかった人とも出会うことができ、人脈や視野がどんどん広がってきています。入社して大変な仕事も多くありましたが、一度も諦めたことはありません。自分を信じてチャレンジし続けることでできないと思っていたことができるようになり、どんなことに対しても自信が持てるようになってきました。“社長になりたい”という夢に向かってがむしゃらに突き進んできた結果、取締役社長となり、会社を背負う責任の重大さを感じると共に、目標へ確実に近づいていることを毎日、実感しています。そして今は、新しい何かを生み出してみたいとも考えています。

大企業という組織では、目指している役職にも就けない方が多く、実力があっても夢を実現することが出来ないと聞くことがあります。ですが、ユニオンシンクは違います。夢を持った人が道を切り開ける環境が用意されています。私は自分の直感を信じて、独立系の中小企業であるユニオンシンクに入社してよかったと思っています。

西谷


“自分を信じてやっていけば成るように成ってくる”
私が、就職活動中のみなさんに伝えたいことは、自分を信
じてチャレンジをすることが大切だということです。自分
を信じて飛び込んだ先で、自分を信じてがむしゃらに頑張
ればすべて自分に返ってきます。興味のあることに対して
諦めずに、自分自身で目標達成に向かった道を選択できる
ユニオンシンクでチャレンジし、大企業では味わえないダ
イナミズムの中で成長を実感しましょう。


株式会社ユニオンシンク
取締役社長 西谷 洋志



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