クロスオーバーデザイナーの活用シーンを業種別でご紹介します。

活用シーン

クロスオーバーデザイナーの使い方は様々。
このページでは業種別に活用例を紹介しています

業種で探す リース物件管理

リース物件管理

不具合分析

不具合分析

スキル管理

スキル管理

設備管理

設備管理

活用シーン: リース物件管理(建設業)

蓄積情報を“定型出力”し、ボタン一つで月次処理に必要な情報を取得

【導入機能概要】

●課題
①「物件リース情報台帳」の中から必要な項目を手作業で抽出するため、作業に時間がかかっていた。
②データ抽出後の会計システムへのデータ連携は別担当者が行っていたため、作業効率が悪かった。

◆クロスオーバーデザイナーを導入した経緯
定型作業における「人的ミス」「作業効率の改善」が課題となっていた。

●導入後に得られた効果
①台帳に記載されたデータから必要項目を自動でピックアップ、データ出力が可能になった。
②会計システムへの自動連携はもちろん、機械的にデータ抽出・連携が可能となり、人的ミスの発生率が改善した。

リース物件管理

活用シーン: 不具合分析(製造業)

複数の情報を一元管理し、クロスオーバーさせた“製品別”目線での分析情報出力

【導入機能概要】

●課題
①製品の不具合分析の際、『修理情報』『苦情情報』『生産管理情報』といった必要な情報を
それぞれ複数部署で管理していた。製品別の不具合状況等、定型項目でのデータ分析作業を複数行なう場合、
手作業で1つのデータに集約、分析に必要な項目を各データベースから都度取得し、分析グラフを出力していた。

◆クロスオーバーデザイナーを導入した経緯
データ集約、分析結果出力までの効率化を検討。
クロスオーバーデザイナーの場合、大規模なシステムの導入が不要で対応が可能であった為。

●導入後に得られた効果
各拠点で管理されている情報を設定した内容で集約し不具合情報の”見える化”を実現。
より分析作業に注力できる環境を確立に成功した。

不具合分析

活用シーン: スキル管理(製造業)

スキル(教育)に関わる情報を一元管理し、新規案件時の“人員配置“の検討情報として活用

【導入機能概要】

●課題
①勤怠管理システムと、資格一覧台帳それぞれから情報を抽出し、各人員のスキル(資格)の確認を行っていた。
②資格保持者に対し「翌月の資格更新者」の確認や、現場における人員配置に使用する
「実務経験別担当者」の確認を行う場合、手作業で各システム・台帳から項目を取得する必要があった。

◆クロスオーバーデザイナーを導入した経緯
①「既存システムとExcel」「ExcelとAcess」等、異なった媒体の場合でも、
掛け合わせてデータ分析が可能であった為。
②分析対象の台帳やシステムの追加場合も、自身で設定が可能であった為。

●導入後に得られた効果
①台帳作成作業の時間を短縮することに成功した。
②人員配置を行う場合を始めとした、必要なタイミングで即時に必要な台帳の出力、参照が可能となった。

スキル管理

活用シーン: 設備管理(医療医薬品 製造業)

日々の設備情報から『毎月の校正対象の把握』や『設備の現物管理』を実現

【導入機能概要】

●課題
①設備に関する「導入/廃棄情報」「構成情報」など、バラバラで管理された情報をもとに
必要な台帳を手作業で発行していた。
②情報の管理場所が複数の拠点に跨るため、各担当者からデータを受領するまでの時間が遅く、
かつ、データ受領後の台帳作成作業となるため効率が悪い。

◆クロスオーバーデザイナーを導入した経緯
データ集約、分析結果出力までの効率化を検討。
抽出条件の変更も自身で可能であり、必要な情報をリアルタイムで出力が可能なため。

●導入後に得られた効果
①日々蓄積される設備情報の、集約が可能となった。
②データ集約が自動化されたため、業務効率が改善。加えて『毎月の校正対象の把握』や、
『設備の現物管理』といった様々な切り口での台帳出力、分析作業が可能になった。

スキル管理

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