食品業界における品質管理・データ分析を始めとした業務効率化をシステムを活用しサポート


食品業界向け品質管理システム

「食」の“品質”に関わる業務を
システムで支える

「食品開発展2018」(2018年10月3日~5日 東京ビッグサイト)に出展致します。

安全性確保の基盤を構築Visualization of operations

貴社のお困りごと、弊社が解決いたします!
品質管理に対する業務改善をご提案

薬事業界での経験を食品企業へ向けて…。

これまで薬事企業へ品質管理システムを活用した業務改善のご提案をしてきました。
昨今、食品業界ではHACCPの制度化など、安全管理に対する要求が強く求められる様になり、
対応する為に管理負荷が増加したというお声を多く伺います。

そういった食品業界の現状に対し、命に関わる業界での提案活動により培った
『ノウハウ』を用いて、食品企業における業務負荷軽減や管理レベル向上の実現を目指し、
新たに動き出しました。

変化する食品業界の市場背景Changing environment

どうなる?世界中で激化する取引規制
食品企業の動向と課題

要求が厳しくなる食品の安全性確保


■激化する市場に対応するにつれ、現場の運用管理が大変になる一方!
・2018年6月7日に日本でのHACCP義務化の制度化が可決。これにより、国内企業の対応が急務となっています。
・GFSIに加盟している企業では、「FSSC22000を取得していない企業とは取引を行わない」という方針を進めている企業も多くなりつつあります。
手作業による作業負荷

●各関係者への通知 ●進捗状況の確認

属人性によるリスク

●手作業による誤った記入や漏れ ●煩雑な管理による作業漏れ

紙運用による情報不足

●不適合発生時における過去情報の参照・検索 ●分析用データの入手
●派生している業務の把握

食品業界をとりまく規制Changes in industry rules

対応急務!厳しさを増していく要求
代表的な認証と法令

HACCP 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、
原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるため
特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法。日本国内では2018年6月に制度化。

FSSC22000 ISO22000を追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格。
GFSI(世界食品安全イニシアチブ:食品に関する国際企業・国際機関が参加している組織)の
ベンチマーク規格。GFSIに加盟している企業は取引先に取得を義務付けようと動いています。

食品安全強化法(FSMA) 食品安全強化法。米国にて制定されたFDAの権限を多岐にわたり強化する為に制定された法律。
米国内に流通する輸入食品にも適用され、米国向けに輸出する日本の食品関連事業者にも対応が迫られています。

ユニオンシンクができることWhat we can do

食品の品質管理ならお任せください!
基盤の構築をサポート

”品質管理業務”にこだわったユニオンシンクだからできること
苦情管理、逸脱管理、衛生措置、是正措置、予防措置、変更管理、教育訓練、文書管理など、
品質を担保する為に管理している日々のイベントを専用システムにて管理します。
事象の発生~完了までに発生する関連業務の情報を繋げる+活用する事で、業務の効率化を図り、
”見える化”を実現。管理負荷の軽減や、リスク排除等により管理レベルの向上を実現します。


業務デザイナー for FOOD'sの導入事例

こんな運用できない?が数々の事例となります。
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展示会出展情報
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