内部統制運用評価
内部統制評価ツール
2年目以降の継続する制度対応に対する運用コストの削減は重要な課題です。 内部統制に関する評価業務のコスト削減はITの活用による自動化が欠かせません。 内部統制評価ツールは、制度全般に及ぶ、評価業務(文書化/整備状況評価/運用評価/是正・改善)の効率化/標準化を強力に支援します。


- 評価状況をリアルタイムに確認でき、管理業務を効率化
- 作成済RCMを簡単操作で取り込み可能
- 取り込んだRCMはシステムで一元管理でき、変更管理業務を効率化
- 取り込んだRCMから簡単に評価調書を作成でき、準備業務を効率化
- 評価調書の自動化(作成/配付/回収/集計)で業務を効率化
- 評価担当者はAction List画面の評価作業を実施、漏れなく作業可能
評価オペレーションの全体像
独立部署による評価指示から是正・改善確認までの一連の流れを自動化(標準化)し、記録をデータベース化することで管理コストを大幅に削減します。

ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携
評価業務の中でも制度継続に特に大きな負荷となる、運用評価のサンプル母集団抽出も内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携により自動化され、大幅なコスト削減が可能です。

内部統制運用評価の自動化による効果
評価ツールの導入により、自動化/標準化された評価業務コストは継続的に大幅なコスト削減を実現します。



