
内部統制用語集
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内部統制
会社自らが業務の適正を確保するための体制を構築していくシステムを指す。
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内部統制フレームワーク
日本では、COSO(米国トレッドウェイ委員会組織委員会)のフレームワークをもとにした内部統制の基本的枠組みが基準となる。
また、COSOフレームワークは内部統制概念に関する事実上の世界標準となっている。日本版SOX法もこれをベースとして採用している。
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内部統制における4つの目的
「業務の有効性・効率性」、「財務報告の信頼性」、「法令遵守」、「資産の保全」、の4つがある。
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内部統制における5つの基本的要素
「統制環境」、「リスクの評価と対応」、「統制活動」、「情報と伝達」、「モニタリング」、の5つがある。
また、これに「ITへの対応」を入れて6つの基本的要素と呼ばれることもある。
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コーポレートガバナンス(Corporate Governance)
企業統治(きぎょうとうち)と翻訳され、企業の内部牽制の仕組みや不正行為を防止する機能のこと。
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コンプライアンス
企業の不祥事が起こらないように、法令などを遵守してルールを守った活動を行うように、社員全員に徹底させることが必要となります。このような企業活動において、法令などのルールを守らせること。