内部統制システム『内部統制デザイナー』

内部統制システム『内部統制デザイナー』

内部統制システムの特長

『内部統制デザイナー』

2年目以降の継続する制度対応に対する運用コストの削減は重要な課題です。 内部統制に関する評価業務のコスト削減はITの活用による自動化が欠かせません。 『内部統制デザイナー』は、制度全般に及ぶ、評価業務(文書化/整備状況評価/運用評価/是正・改善)の効率化/標準化を強力に支援します。

一連の評価サイクルの状況はリアルタイムに管理画面で確認が可能!!
ITの活用により評価業務コストの改善!
  • 評価状況をリアルタイムに確認でき、管理業務を効率化
  • 作成済RCMを簡単操作で取り込み可能
  • 取り込んだRCMはシステムで一元管理でき、変更管理業務を効率化
  • 取り込んだRCMから簡単に評価調書を作成でき、準備業務を効率化
  • 評価調書の自動化(作成/配付/回収/集計)で業務を効率化
  • 評価担当者はAction List画面の評価作業を実施、漏れなく作業可能

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評価オペレーションの全体像

独立部署による評価指示から是正・改善確認までの一連の流れを自動化(標準化)し、記録をデータベース化することで管理コストを大幅に削減します。

評価オペレーション自体を自動化し記録をデータベース化!

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ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携

評価業務の中でも制度継続に特に大きな負荷となる、運用評価のサンプル母集団抽出もワークフローシステム『業務デザイナー』との連携により自動化され、大幅なコスト削減が可能です。

ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携図

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内部統制運用評価の自動化による効果

『内部統制デザイナー』の導入により、自動化/標準化された評価業務コストは継続的に大幅なコスト削減を実現します。

『内部統制デザイナー』を導入した場合、手作業の初年度と比較して約50%減。2年目以降も初年度の内容を有効か通用し、さらに作業時間削減を実現可能。

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アドバイザリーサービス
内部統制の基本ガイダンスから運用・評価まで、内部統制構築実務を企業様の立場からアドバイスさせて頂きます。
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内部統制ソリューション
内部統制ソリューション 準備フェーズ
基本的計画及び方針の決定 全社統制フェーズ
全社的な内部統制の評価
決算・財務報告に係る業務プロセスの評価 範囲選定フェーズ
重要な事業拠点の選定
評価対象とする業務プロセスの識別
パイロット版作成 文書化フェーズ
整備状況の有効性を評価
(業務記述書、業務フローチャート、RCM) 評価フェーズ
業務プロセスに係る内部統制の有効性の確認
業務プロセスに係る内部統制の不備を把握 改善フェーズ
不備の影響が及ぶ範囲の検討
不備の影響の発生可能性の検討
内部統制の不備の質的・金額的重要性の判断 内部統制ソリューション 文書化支援サービス 認定SOXアドバイザリーによる
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内部統制で見る大きな特長

内部統制用の業務を可視化するお絵かきツールは多くあるが、最大の特長は作成したものを運用することができるところ。
リスク/コントロールのマトリックス表や、それに運用実績を加えたExcel表など自由自在に作ることができることも最大のポイントです。

内部統制で見るワークフローシステムの大きな特長
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内部統制概要

企業の内部統制強化
 内部統制は、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を求める法規制により注目されています。米国サーベンス・オクスリー法(SOX法)にならったもので、日本版SOX法(J-SOX法)は2008年度3月期決算から適用となるのです。
 IT統制は、内部統制システムの一部を構成する統制要素で、企業の業務や管理システムを情報技術によって監視・記録・統制し、その健全性を保証する仕組み。ITの利用について、IT環境に対応した情報システムに関連する内部統制を整備及び運用することと定義しています。
内部統制 強化イメージ

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日本版SOX法(J-SOX法)
 日本版SOX法(J-SOX法)とは、上場会社の粉飾決算等相次ぐ会計不祥事やコンプライアンスの欠如などを防止するため、米国のSOX法に倣って、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を求める日本の法規制のことです。(早ければ2008年3月期に導入)内部統制は「業務の有効性・効率性」「財務諸表の信頼性」「関連法規の遵守」の目的を達成するために、合理的な保証を提供する事を意図した、企業で遂行されるプロセスです。
企業の本来あるべき姿
業務の
標準化
業務の標準化
業務の
手順化
業務の手順化
業務の透明
 性の確保
業務の透明性の確保
 経営の
見える化
経営の見える化
スピード
 経営
スピード経営
コンプライアンス型
ワークフロー
『内部統制デザイナー』が企業の本来目指すことを実現します。
コンプライアンス型ワークフロー コンプライアンス型ワークフロー
内部統制デザイナーによる内部統制への対応はこちら
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内部統制への対応

内部統制システム構築を支援する『内部統制デザイナー』
 内部統制IT統制の確立でポイントになるのが文書化。文書化は、企業がさまざまな決定を行い、財務諸表のある数値を決定する際に、その決定を行うまでのプロセス(手順)を文書化し、実際の結果を記録文書として残すことも意味します。
内部統制・IT統制確立のポイント
 内部統制への対応をスムーズに進めるには、ワークフロー型のITシステムの導入が有効になります。『内部統制デザイナー』は、社内の業務プロセスを整理し、標準化する際、むずかしいプログラミングの知識が不要で、ワープロや表計算ソフトの知識でシステムを導入できます。内部統制、IT統制の策定を行う標準化チーム自らが対応するシステムを作り上げることができるのです。
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『内部統制デザイナー』による評価業務の効率化/標準化

内部統制における全ての評価業務を支援する『内部統制デザイナー』は、評価業務に付随する様々な帳票を自動作製・配付・回収・集約しリアルタイムでの評価業務管理が可能です。 また、評価プロセスで大事なサンプル母集団も業務デザイナー上から自動抽出することができ、大幅なコストダウンが可能です。

ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携図
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コンプライアンスワークフローの立ち上げ方。PDCAサイクルでスパイラルアップする。
 営業プロセス管理では、目標、計画書、日報・週報・月報などの活動報告をブラウザ入力することで、担当者・上司に電子帳票が自動配信されます。入力データはデータベース管理されているため、月間、四半期、半期、年間のデータがExcel帳票などで一覧表示されます。営業社員の行動と成果が数値として直観的にみることができるようになります。
PDCA
P(Plan:計画)
計画のための施策の明確化
D(Do:実行)
実行状態の監視(モニタリング)
C(Check:検証)
結果と計画及び施策の適切性の評価
A(Action:改善)
プロセスを回す必要な項目を明確にし改善
従来型の
「要件定義→エンドユーザへのヒアリング→プロットタイプでの試用→確認・再設計」
と言ったコンピュータシステムに実装する方法は、求められるスピード(時間)に合いますか。
そこを『内部統制デザイナー』でカバーします。
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『内部統制デザイナー』
システムの特長
内部統制
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