連結決算システム『連結デザイナー』

グループ間取引/債権債務の照合

各関連会社からのグループ間取引(及び債権債務)のデータを元に照合処理を行い、自動的に消去仕訳を生成することができます。グループ間取引のデータは画面から入力する方法と、Excelシートよりデータ取込する方法から選択することができます。

グループ間取引/債権債務の照合
グループ間取引(及び債権債務)のデータの照合は、照合の組み合わせをマスタ登録した「取引識別」単位に行います。この「取引識別」を予め登録しておくことで、毎月のグループ間取引の照合手続きを定型化、合理化することができます。
また、各関連会社ごとにグループ間取引(及び債権債務)のデータの入力を行い、入力の完了後、照合を行えます。照合時、差異がある場合は調整を行うことができます。照合が完了したら、確定処理を実行することで、消去仕訳が自動生成されます。

グループ間取引/債権債務の照合
未実現損益を含む資産の登録
各関連会社からグループ間で購入した固定資産の明細を入力することで、未実現損益の消去仕訳を自動生成することができます。固定資産購入時の未実現損益以外にも、毎期の償却額に含まれる未実現損益、固定資産除売却時の未実現損益、棚卸資産の未実現損益に対応しています。これらのデータは画面から入力する方法と、Excelシートよりデータ取込する方法から選択することができます。
全社消去等仕訳の入力及び承認
その他の消去等仕訳(持分法による投資利益仕訳など)は、全社消去等仕訳入力から仕訳として入力します。入力された仕訳が承認される過程では、財務・管理会計システム『経営デザイナー』と同様に、複数担当者による内部牽制を実現しています。結果は連結精算表として出力し確認することができます。

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