業務デザイナーの活用シーンを業種別、用途別でご紹介します。

活用シーン

業務デザイナーの使い方は様々。このページでは用途や業種別に活用例を紹介しています

用途で探す 稟議申請

稟議申請

経費申請

経費申請

品質管理

品質管理

その他の用途

その他の用途

業種で探す 製造業など

製造業など

医療・福祉など

医療・福祉など

サービス業など

サービス業など

その他の業種

その他の業種

活用シーン: 稟議申請

交通費・経費支払申請の簡素化

業種:製造業など、医療・福祉など、サービス業など、その他の業種

使用用途:経費申請




【導入機能概要】

これまでは、営業担当が個別で申請を行い、かつフォーマットも決まっていないため、バラバラと申請されてくる内容を一つ一つ経路と料金が合っているのか確認しながらExcel台帳への転記を行っていました。時間と手間がかかることから、担当者の大きな負担となっていました。

ワークフローを活用することで、申請担当者はICカードからの情報で申請が完了し、経理担当者は経路情報を簡単に確認するだけで確認作業が完了します。従来かかっていた時間と手間を大幅に削減することが可能になり、台帳への二重登録から脱却しました。

飲食業(チェーン展開)企業

残業や休暇といった勤怠に関する申請の効率化

業種:サービス業など

使用用途:稟議申請




【導入機能概要】

これまでは、残業申請書の紛失や停滞が発生しており、担当の方への大きな負荷となっていました。
また、全国各地の拠点から本社へ申請書が郵便で届くため、到着までの時間もかかっていました。


「業務デザイナー」で残業申請をワークフロー化することで、物理的にも手間が省け、申請書の紛失や停滞もなくなり、担当者へ早く届くようになりました。残業チェック作業の際にも、今まではタイムカードの打刻内容の一覧表と申請書一枚一枚とを突き合わせていましたが、申請書の一覧をボタン一つでリアルタイム集計して表示出来るため、チェックのスピード化を実現しました。

公益財団法人運営

公益法人化に向け、内部統制を強化

業種:その他の業種

使用用途:稟議申請、経費申請




【導入機能概要】

・決済業務の迅速化とコスト削減に成功
決裁文書の郵送/FAXが不要になり、起案から決裁まで迅速に進むようになりました。また、各人の行動予定が確認でき、申請のタイミングを計算できるようになりました。

・決済及び経費精算業務の統制強化を実現
決裁者に自動的に申請される為、決裁者間違い等によるリスクがなくなり、交際費など支部間の比較が容易になった事で内部統制に繋がりました。

医薬品製造メーカー

逸脱報告から発生する廃棄申請の連携

業種:製造業など、医療・福祉など

使用用途:品質管理




【導入機能概要】

これまでは品質管理業務は紙で運用していたため、逸脱の報告漏れや未記入などが頻繁に発生していました。

製造過程で「逸脱」が発生した際、自動で「逸脱報告」が起票されるようになるため、管理者側からも発生の有無が判るようになり、迅速な対応が行えるようになりました。また、廃棄報告も自動で起票されることで、数量/費用面での誤差が発生しないようになりました。

医薬部外品・化粧品・衛生用品の製造販売企業

研究開発業務の強化を実現

業種:製造業など、その他の業種

使用用途:品質管理




【導入機能概要】

研究開発企画案から量産化までの業務のなかで、研究開発や営業等の関係部署や工場との連携が難しく進捗管理が出来ていませんでした。

「業務デザイナーforGxP(※1)」 を導入して進捗状況の確認や情報収集等の手作業をコンピュータに任せることで、人が行うべき作業に専念できるようになり、作業効率を上げることに成功しました。
また、各工程の工程終了時に部署単位での品質チェック結果承認を行う事により、おろそかになりがちであった研究開発時のチェック体制を強化しました。


(※1)「業務デザイナーforGxP」は、品質管理業務に特化した品質管理システム(ワークフロー)です。
詳しくは「お問合せ」ページよりお問合せ下さい。