ISO9001 品質管理
ISOを『業務デザイナー』で。
ISOを取得して「書類づくりという余計な仕事が増えた」という声を聞きます。これは、ISO取得活動時に作成した手順や帳票の多さに問題があります。本来、必要な書類は、計画、議事録、報告書、管理表など、通常の業務をやっていれば必ず必要となる、業務の節目で当たりまえのように作成するものです。ISO取得活動時に簡素な手順と帳票を少なくする工夫をすれば、日々特別な苦労もなく記録が整理できます。ISO取得時に文書・記録帳票体系に失敗すると、日常業務とかけ離れた「書類づくりのための作業」をしなければならず、本来のISOの意味もなくなってきます。
『業務デザイナー』は、日常業務の中で必要な書類を日常業務フローの中に挿入し、運用する事が可能なシステムです。組織、権限、手順等を定義することでワークフローを確定することができます。
- ISOは全ての業務プロセスで認証を受ける必要はない最小限の基本だけを
マニュアル化する。 - マニュアル化されたつなぎに段差が生じる。細部についてもISO的な手法で構築しフロー化し推進する事によりISOが効率よく機能させる。
『業務デザイナー』でサーベランスのための仕事は不要になる。
『業務デザイナー』品質管理ソリューションなら・・・
- 文書や記録を電子で作成、電子で管理
- 手順は電子ワークフローツールで作成
- 承認・通知をワークフローで担当者に自動配信
- 記録文書を通常業務の中で処理
- ISO文書の検索や管理








