内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』

内部統制への対応

内部統制システム構築を支援する『業務デザイナー』
 内部統制IT統制の確立でポイントになるのが文書化。文書化は、企業がさまざまな決定を行い、財務諸表のある数値を決定する際に、その決定を行うまでのプロセス(手順)を文書化し、実際の結果を記録文書として残すことも意味します。
内部統制・IT統制確立のポイント
 内部統制への対応をスムーズに進めるには、ワークフロー型のITシステムの導入が有効になります。『業務デザイナー』は、社内の業務プロセスを整理し、標準化する際、むずかしいプログラミングの知識が不要で、ワープロや表計算ソフトの知識でシステムを導入できます。内部統制、IT統制の策定を行う標準化チーム自らが対応するシステムを作り上げることができるのです。
内部統制評価ツールによる評価業務の効率化/標準化

内部統制における全ての評価業務を支援する内部統制評価ツールは、評価業務に付随する様々な帳票を自動作製・配付・回収・集約しリアルタイムでの評価業務管理が可能です。 また、評価プロセスで大事なサンプル母集団も業務デザイナー上から自動抽出することができ、大幅なコストダウンが可能です。

内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』との連携図
コンプライアンスワークフローの立ち上げ方。PDCAサイクルでスパイラルアップする。
 営業プロセス管理では、目標、計画書、日報・週報・月報などの活動報告をブラウザ入力することで、担当者・上司に電子帳票が自動配信されます。入力データはデータベース管理されているため、月間、四半期、半期、年間のデータがExcel帳票などで一覧表示されます。営業社員の行動と成果が数値として直観的にみることができるようになります。
PDCA
P(Plan:計画)
計画のための施策の明確化
D(Do:実行)
実行状態の監視(モニタリング)
C(Check:検証)
結果と計画及び施策の適切性の評価
A(Action:改善)
プロセスを回す必要な項目を明確にし改善
従来型の
「用件定義→エンドユーザへのヒアリング→プロットタイプでの試用→確認・再設計」
と言ったコンピュータシステムに実装する方法は、求められるスピード(時間)に合いますか。
そこを『業務デザイナー』でカバーします。
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