お絵描き感覚で自社用にカスタマイズできるワークフローシステムが人でしかできない作業をサポートします。

業務デザイナーとは

業務デザイナーができる8つのこと

1.高機能/高柔軟性 1.高機能/高柔軟性 モバイル端末での申請・承認機能を持っているため、どこからでも申請・承認が可能になったことで、決裁の早期化や広範囲からの情報のリアルタイムな一元化を実現。これにより、申請書類や精算、営業活動の報告業務、品質管理業務といったコストがかかる業務を、「誰」が「いつ」やっても問題ないように“仕組み化”します。
2.業務の見える化 2.業務の見える化 業務フロー図をワークフローとして活用することで、業務全体の流れをイメージしながら申請・承認を行うことが可能です。それにより、「誰の所でどういった状態になっているのか」を確認できるようになり、業務の遅滞を防ぎます。また、その業務における注意事項や手作業などの情報も記載できるので、業務マニュアルとして使用することも可能です。
3. 専門知識不要、
かつ汎用性の高い
システム
3. 専門知識不要、システム 標準テンプレートをもとにレイアウトを作成し、入力用パーツを配置するだけで構築できる汎用性の高いシステムです。プログラムの知識がなくても構築・編集が行えるため、新たに業務を展開する際も、費用をかけずにシステム化することができます。また、現在の業務の流れがそのまま利用でき、複雑な申請ルートにも対応しているので、多種多様な業務に利用することができます。
4.業務フロー連結 4.業務フロー連結 業務フローを連結させることで、経費の支払いから発生する発注管理や、苦情、調査・是正、教育といった、それぞれ独立した業務を自動的に連携させることが可能です。連結された業務フローは、システム内でそれぞれ「繋がっている」ため、連結元や連結先の帳票を見失う心配もなく、それぞれの情報を紐づけていつでも確認することができます。
5.他システム連携 5.他システム連携 生産管理システムとの「製造指図発行」「製造記録登録」や、
販売管理システムとの「受発注登録」「売上仕入登録」等、他システムとの柔軟な連携を実現。現在お使いの「グループウェア」との連携を可能にし、高機能なワークフローを運用できるようになります。
また、他システムへの手入力が不要なので、それに伴うミスをなくし内部統制を強化します。
6.データ分析 6.データ分析 簡単な画面操作で抽出したい項目を選び保存するだけで、リアルタイムにデータを抽出し、自由に分析資料を作成することが可能です。稟議申請データから「稟議台帳」を出力したり、お問い合わせデータから「製品別・内容別お問い合わせトレンド」をボタン一つで出力したりするなど、単一情報の分析から複数情報の集約分析まで幅広く活用いただけます。
7.内部統制対応 7.内部統制対応 業務を電子化することで属人的リスクを軽減するとともに、高度な柔軟性により業務の効率化と業務プロセスの統制をバランスよく実現しました。また、帳票に捺印される印鑑イメージや承認された際の証跡など、内部統制に必要な機能が揃っています。
このほか、J-SOXにおいては、キーコントロール毎の承認ログが簡単に抽出できるので、内部統制の効率化と強化を同時に実現できます。
8.経費削減 8.経費削減 紙で申請業務を行う場合、印刷コストや保管コスト、輸送費などに加え、作業・管理の人件費や時間のコストもかかってしまいます。しかし、それら全てをワークフローに置き換えることができれば、大きなコスト削減に繋がります。その上、「手を使う」「頭を使う」「人と調整する」といった、システム任せにはできない作業に時間を使えるようになります。

業務デザイナーの導入メリット

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