内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』

システム概要

 自社業務を上手に運営していくには、マニュアル化が必要。 これは、かつてから行われてきている経営改革手法、経営品質手法、ベストプラクティス、ISOなど多くの手法にいえることです。 まずは、自社業務を見直すための文書化にて、業務帳票、業務手順、業務規定書作成などを行うことが必要になります。 『業務デザイナー』、『文書化デザイナー』は、最終的にインターネットで運用するための、業務手順や業務規定書作成などの文書化がワープロ感覚で行なえます。 ネット運用しない場合でも、作成した文書は配布用としてクライアントパソコンで起動できます。
内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』イメージ
なぜプロセスや文書化が必要なのか?
 90年代後半から顕著になったISOや日本版SOX法などが導入されつつあります。 これらは、製品サービスなどの品質保証や、相次ぐ会計不祥事や法令遵守欠如などを防ぐための会計監査制度の充実、 企業の内部統制強化を求めているためなのです。 実現には、自社の業務プロセスの標準化、文書化を行い、活動の見直しを行う必要があります。 最善のプロセスや業務を確定するには、それらをとりあえず「見える」形にすることが重要。 その後プロセスを繰り返しながら「最善」を追求していくことです。
このページのトップへ