内部統制制度確立の推進
内部統制ワークフローシステム『業務デザイナー』と連携することにより、
内部統制制度の確立が実現できます。
システムを提供するだけでなく、より良い社内制度確立の為に、会計系の業務フローチャートを
準備しており、会計士によるセミナーもございます。
標準業務フローチャート一覧表
財務・管理会計システム『経営デザイナー』
(決済期日別・支払先別債務管理)
(決済期日別・入手先別債権管理)
連結決算システム『連結デザイナー』
固定資産・リース管理システム『固定資産デザイナー』
固定資産管理システム」標準業務フローチャート サンプル例
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1.設備機器の機種・価格等の決定
仕入先と当社の購入部門との間で設備機器の機種・仕様・価格などの折衝が行なわれる。
通常は2社以上の相見積を取る。
2.稟議決裁
(1)各部門にて稟議書を起票し、部門長承認後、経理部へ回付する。
(2)経理部にて稟議書の受付を行い、内容検討(税務上の問題等)後、経理部長の承認を受け、
この後職務権限規定による決裁者の決裁を得る。稟議書(副)と見積書(写)は、起票部門に返却される。
3.購入物件の発注
(1)各部門にて注文書を起票し、経理部へ回付する。
(2)経理部は、稟議書(正)・見積書と照合後、社印を押印し、
注文書を仕入先に送付する。(物件によっては契約書が結ばれるものもある)
4.購入物件の検収・台帳登録
(1)仕入先より購入物件が納入され、各部門にて検収後、請求書・納品書に稟議No.を付記した後、
経理部へ回付する。(請求書入手が遅れる場合は、納品書回付先を先行する)
(2)経理部は稟議書・見積書と照合後、固定資産台帳入力を行う。(資本的支出の場合は、資本的支出入力)
(3)支払手続及び会計処理を行う。(業務フローは省略)
(4)経理部は、部門別固定資産台帳を出力し、各部門へ回付する。
各部門は、管理プレートを購入物件に添付する。(事後の現物管理の為)













